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2020年度 公益社団法人宇佐青年会議所 理事長所信

【はじめに】
 青年会議所は「新しい日本の再建は我々青年の仕事である」という覚悟を持って、「修練・奉仕・友情」の三信条のもと、地域社会や様々な分野において青年としての正義感、理想、情熱を捧げ積極的に関わり、時代が変わり表現が異なっても創始の精神が変わらない団体として先輩諸兄から受け継がれてきました。昨年2019年は、戦後74年が経ち平成も終わりを告げ、新元号令和の時代が幕を開けました。私は、時代の変化を機敏に捉え、創始の精神を忘れることのない、「明るい豊かな社会」の実現を理念とする私たち青年会議所が、人と地域を繋ぐ架け橋であるべきだと考えます。歴史を振り返れば戦後の焼け野原から、また高度経済成長期でも危機感を持ってより良い社会となるよう時代を動かしてきたのはいつも青年であり、青年会議所はどの組織よりも率先して時代の変化を捉え運動・活動してきました。多種多様化する時代を迎える今こそ、改めて私たちの運動・活動の意義を再認識し、目標や目的に向かって困難を恐れることなく明るく楽しく前向きに、率先して行動しなければならないと考えます。


【人づくりグループ】
 今現代の子供たちを取り巻く環境は、少子化や核家族化などで地域社会の交流が希薄になり、インターネットやテレビ等を介して感覚的に学びとる「間接体験」の機会が圧倒的に多くなった今、子供たちの成長にとって負の影響を及ぼしていることが懸念されています。私は、これからの子供たちに重視されなければならないのは、ひとやものに実際に触れ、関わり合い、他者を思いやる心や感動する心など、社会生活に必要な人間性や社会性を育む「直接体験」だと考えます。そこで本年度は、子供たちが自ら体験することで得た知識や考え方をもとに、互いに感謝と敬意を持つ心豊かな子供を育む事業を展開します。さらに、私たち宇佐青年会議所メンバーは、20歳から40歳までの会員であり、まさに子育て世代の中心です。私たち自身も、人として、親として、自身の子供と同様に現代の青少年の諸問題・課題に関心を持ち、寄り添い、メンバー一丸となって、青少年健全育成を目指します。


【地域づくりグループ】
 宇佐市・豊後高田市には私たち以外にも「このまちをより良くしたい」という想いを持って活動されている「ひと」が多くいます。行政に携わる方やボランティアに携わる方、まちの伝統・文化を残していこうと尽力される方、若者を集めようと様々なイベントを開催される方、その多様性は幅広く、皆が独自の形でまちを照らしてくれています。これはまちの大きな力と言えますが、その力がうまく機能できなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。私は宇佐青年会議所こそが「ひと」と「ひと」を結び、まちの持つ魅力を最大限に引き出せる組織であると考えます。このことから、第4回宇佐神宮マラソン、郷土愛祭りを開催し、地域の皆様を巻き込むことで、地域の魅力を最大限に発信します。
 また、2018年、日本青年会議所の定款にビジネスの機会が明記されました。私はかねてより青年会議所メンバーとして運動・活動できることは、経済人としての仕事が成り立ってのことだと考えております。仕事と青年会議所活動の両立というのはメンバーが常に抱えるテーマでもあります。青年会議所での学びは個人の自立性を高め、仕事にも好影響を及ぼします。また、青年会議所での学びを活かし、実際に社会でご活躍される方も沢山いらっしゃいます。だからこそ、仕事と青年会議所を極端に線引きする必要はありません。そして、仕事と青年会議所の双方に共通する重要な要素として、学ぶ姿勢と積極的に行動することが挙げられます。そこで、本年度は新たに、ビジネス交流委員会を創設し、まずはメンバー一人ひとりが各々のビジネスをしっかり確立し、地域経済にもしっかり貢献できるよう努めます。


【会員拡大グループ】
 青年会議所は40歳をもって卒業する宿命を抱える団体です。常に若い人材・仲間を求め、組織が活性した状態を維持していかなければいけません。また、地域づくりや人づくりの機会をより多くの青年へ提供することで、地域を想う人材が生まれます。より多くの人材を有することで、様々な知恵を出し合うことができます。より多くの視点で検証することで、展開する事業の精度が上がります。そして、数が力となり青年会議所の求心力を高め、更に大きな運動体として青年会議所運動を地域へ広く発信・浸透できます。私たちがまちのリーダーとなって市民意識変革運動を行うためには、まちの課題、人の心の動かし方、事業構築の方法等様々な事柄を学び、まちのリーダーとしての能力を高めなければなりません。私たち青年会議所メンバーは、青年経済人として、地域経済を牽引する存在を目指し、メンバー個々の会員資質向上・会員拡大をしっかり行っていきたいと思います。


【運営グループ】
 本年度運営グループは、全ての設えを「楽しくやろう」のテーマの下、計画・実行してまいります。また、青年会議所には委員会・例会・三役会・理事会・総会としっかりとした会議体が存在し、有機的に機能しています。それらの会議体は対外的にも誇れるものであると考えております。その優れた会議体を本年度もしっかり継承し、さらなる業務の効率化を図り、組織運営を円滑、かつ速やかに遂行することで、一体感を持った組織を形成致します。特に、例会は、メンバーが一同に集う唯一の場です。青年会議所での出会いや機会は未来を変える力があります。このような例会の特性を活かし、私は例会を楽しく、かつメンバーのJAYCEEとしての素養を底上げする機会としたいと考えています。もっとも、JCは学校のように教えを授ける側と授けられる側が固定化しているわけではなく、メンバー相互の切磋琢磨によって自分たちのレベルアップを多角的に図らねばなりません。各月の例会が学びの提供者と受信者との真剣勝負の場となるようにしたいと考えています。厚い信頼と揺るぎない絆によって結ばれた私たちメンバーが、同じ志を胸に一致団結した時、全ての目標は必ず達成できると確信します。


【おわりに】
 成長とは、できなかったことができるようになることであり、今まで見えなかったことが見えるようになることです。同じものを見ても以前の自分とは違った見え方ができることが、成長の証だと考えています。そして、メンバーの皆様には、自身を成長させるためには、青年会議所という人生の道場において、そこに集う仲間と共に、思考を磨き深め、貪欲に自己成長を追求していただきたいです。私自身、2006年に宇佐青年会議所に入会させていただきました。それ以来、多くの人に出会い、交流する中で、多くのことを学び、成長させて頂きました。成功の対義語は何もしないことであり、挑戦しないことを失敗と定義します。人は人生において、何度も挫折を経験しますが、目指している夢が明確であるならば必ず乗り越えることができます。楽しいJCづくりをすればみんなが集い、楽しい地域づくりをすれば地域や企業が活性化し、楽しい人づくりをすれば、笑顔で活力ある人材がまちに溢れる。そんな想いを胸に、「失敗」をおそれることなく、笑顔で挑戦し続ける一年間にしてまいります。

公益社団法人 宇佐青年会議所

第47代理事長 三ヶ尻 智一​

2020年度 公益社団法人宇佐青年会議所 理事長所信

                                                                     

                                     公益社団法人 宇佐青年会議所
                                     
第47代理事長 三ヶ尻 智一 

 

【はじめに】
 青年会議所は「新しい日本の再建は我々青年の仕事である」という覚悟を持って、「修練・奉仕・友情」の三信条のもと、地域社会や様々な分野において青年としての正義感、理想、情熱を捧げ積極的に関わり、時代が変わり表現が異なっても創始の精神が変わらない団体として先輩諸兄から受け継がれてきました。昨年2019年は、戦後74年が経ち平成も終わりを告げ、新元号令和の時代が幕を開けました。私は、時代の変化を機敏に捉え、創始の精神を忘れることのない、「明るい豊かな社会」の実現を理念とする私たち青年会議所が、人と地域を繋ぐ架け橋であるべきだと考えます。歴史を振り返れば戦後の焼け野原から、また高度経済成長期でも危機感を持ってより良い社会となるよう時代を動かしてきたのはいつも青年であり、青年会議所はどの組織よりも率先して時代の変化を捉え運動・活動してきました。多種多様化する時代を迎える今こそ、改めて私たちの運動・活動の意義を再認識し、目標や目的に向かって困難を恐れることなく明るく楽しく前向きに、率先して行動しなければならないと考えます。


【人づくりグループ】
 今現代の子供たちを取り巻く環境は、少子化や核家族化などで地域社会の交流が希薄になり、インターネットやテレビ等を介して感覚的に学びとる「間接体験」の機会が圧倒的に多くなった今、子供たちの成長にとって負の影響を及ぼしていることが懸念されています。私は、これからの子供たちに重視されなければならないのは、ひとやものに実際に触れ、関わり合い、他者を思いやる心や感動する心など、社会生活に必要な人間性や社会性を育む「直接体験」だと考えます。そこで本年度は、子供たちが自ら体験することで得た知識や考え方をもとに、互いに感謝と敬意を持つ心豊かな子供を育む事業を展開します。さらに、私たち宇佐青年会議所メンバーは、20歳から40歳までの会員であり、まさに子育て世代の中心です。私たち自身も、人として、親として、自身の子供と同様に現代の青少年の諸問題・課題に関心を持ち、寄り添い、メンバー一丸となって、青少年健全育成を目指します。


【地域づくりグループ】
 宇佐市・豊後高田市には私たち以外にも「このまちをより良くしたい」という想いを持って活動されている「ひと」が多くいます。行政に携わる方やボランティアに携わる方、まちの伝統・文化を残していこうと尽力される方、若者を集めようと様々なイベントを開催される方、その多様性は幅広く、皆が独自の形でまちを照らしてくれています。これはまちの大きな力と言えますが、その力がうまく機能できなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。私は宇佐青年会議所こそが「ひと」と「ひと」を結び、まちの持つ魅力を最大限に引き出せる組織であると考えます。このことから、第4回宇佐神宮マラソン、郷土愛祭りを開催し、地域の皆様を巻き込むことで、地域の魅力を最大限に発信します。
 また、2018年、日本青年会議所の定款にビジネスの機会が明記されました。私はかねてより青年会議所メンバーとして運動・活動できることは、経済人としての仕事が成り立ってのことだと考えております。仕事と青年会議所活動の両立というのはメンバーが常に抱えるテーマでもあります。青年会議所での学びは個人の自立性を高め、仕事にも好影響を及ぼします。また、青年会議所での学びを活かし、実際に社会でご活躍される方も沢山いらっしゃいます。だからこそ、仕事と青年会議所を極端に線引きする必要はありません。そして、仕事と青年会議所の双方に共通する重要な要素として、学ぶ姿勢と積極的に行動することが挙げられます。そこで、本年度は新たに、ビジネス交流委員会を創設し、まずはメンバー一人ひとりが各々のビジネスをしっかり確立し、地域経済にもしっかり貢献できるよう努めます。


【会員拡大グループ】
 青年会議所は40歳をもって卒業する宿命を抱える団体です。常に若い人材・仲間を求め、組織が活性した状態を維持していかなければいけません。また、地域づくりや人づくりの機会をより多くの青年へ提供することで、地域を想う人材が生まれます。より多くの人材を有することで、様々な知恵を出し合うことができます。より多くの視点で検証することで、展開する事業の精度が上がります。そして、数が力となり青年会議所の求心力を高め、更に大きな運動体として青年会議所運動を地域へ広く発信・浸透できます。私たちがまちのリーダーとなって市民意識変革運動を行うためには、まちの課題、人の心の動かし方、事業構築の方法等様々な事柄を学び、まちのリーダーとしての能力を高めなければなりません。私たち青年会議所メンバーは、青年経済人として、地域経済を牽引する存在を目指し、メンバー個々の会員資質向上・会員拡大をしっかり行っていきたいと思います。


【運営グループ】
 本年度運営グループは、全ての設えを「楽しくやろう」のテーマの下、計画・実行してまいります。また、青年会議所には委員会・例会・三役会・理事会・総会としっかりとした会議体が存在し、有機的に機能しています。それらの会議体は対外的にも誇れるものであると考えております。その優れた会議体を本年度もしっかり継承し、さらなる業務の効率化を図り、組織運営を円滑、かつ速やかに遂行することで、一体感を持った組織を形成致します。特に、例会は、メンバーが一同に集う唯一の場です。青年会議所での出会いや機会は未来を変える力があります。このような例会の特性を活かし、私は例会を楽しく、かつメンバーのJAYCEEとしての素養を底上げする機会としたいと考えています。もっとも、JCは学校のように教えを授ける側と授けられる側が固定化しているわけではなく、メンバー相互の切磋琢磨によって自分たちのレベルアップを多角的に図らねばなりません。各月の例会が学びの提供者と受信者との真剣勝負の場となるようにしたいと考えています。厚い信頼と揺るぎない絆によって結ばれた私たちメンバーが、同じ志を胸に一致団結した時、全ての目標は必ず達成できると確信します。


【おわりに】
 成長とは、できなかったことができるようになることであり、今まで見えなかったことが見えるようになることです。同じものを見ても以前の自分とは違った見え方ができることが、成長の証だと考えています。そして、メンバーの皆様には、自身を成長させるためには、青年会議所という人生の道場において、そこに集う仲間と共に、思考を磨き深め、貪欲に自己成長を追求していただきたいです。私自身、2006年に宇佐青年会議所に入会させていただきました。それ以来、多くの人に出会い、交流する中で、多くのことを学び、成長させて頂きました。成功の対義語は何もしないことであり、挑戦しないことを失敗と定義します。人は人生において、何度も挫折を経験しますが、目指している夢が明確であるならば必ず乗り越えることができます。楽しいJCづくりをすればみんなが集い、楽しい地域づくりをすれば地域や企業が活性化し、楽しい人づくりをすれば、笑顔で活力ある人材がまちに溢れる。そんな想いを胸に、「失敗」をおそれることなく、笑顔で挑戦し続ける一年間にしてまいります。

宇佐青年会議所役職    

理事長

直前理事長

監事

監事              

監事

顧問

アドバイザー

副理事長

副理事長

副理事長

専務理事

室長

室長

室長

出向理事

出向理事

委員長

委員長

委員長

委員長

委員長

委員長

委員長

氏名

三ヶ尻 智一

米澤 徳浩

高森 貴司

吉田 真機

山上 宜人

岩田 浩一

岸 祐二朗

切封 友宏 

山上 隼哉

江河 通英

末宗 秀平

身深 智伸

榎田 和知

渡邉 心也

元永 公之

渡邉 浩晃

濱小路 瑛美

松井 隆宏

榎本 善仁

住本 雄樹

河野 申哉

豊永 友康

桃田 侑季

勤務先会社名

㈱M.B.D.

㈲長洲急配

㈲高森トータルパートナーズ

吉田板金

㈲やまさ  

ダイエーコンサルタント㈱

㈲平和電設

T・S・K  

㈲翔山

COMTEC

㈱未来電力

身深食品

エノキダ塗装

㈱江戸心本館

粟島愛児園

㈲西渡辺

スナック女帝

㈱三栄防災

㈲豊の里自動車学校

㈱樹

二豊ガス㈱

㈲豊永建築

㈲桃田ブロック工業